散歩コースの旧日甜帯広工場社宅構内、古からの植生が残されている貴重な場所です。昨年見つけた、シロバナノエンレイソウ、ヒメイチゲの花が、今年も楚々とした姿を見せてくれました。
シロバナはオオバナノエンレイソウと同じく純白の花なのですが、花びらは小ぶりで少し下向きです。川を挟んだ崖地にほんの少しだけ生息しています。なので、長靴で川中からの写真になりました。
ヒメイチゲの花はちっちゃくて、ヒメの名にふさわしく、はかなげでありました。

散歩コースの旧日甜帯広工場社宅構内、古からの植生が残されている貴重な場所です。昨年見つけた、シロバナノエンレイソウ、ヒメイチゲの花が、今年も楚々とした姿を見せてくれました。
シロバナはオオバナノエンレイソウと同じく純白の花なのですが、花びらは小ぶりで少し下向きです。川を挟んだ崖地にほんの少しだけ生息しています。なので、長靴で川中からの写真になりました。
ヒメイチゲの花はちっちゃくて、ヒメの名にふさわしく、はかなげでありました。

お久しぶりの和でござりまする。
所用で実家の留萌市に帰っておりました。
さてさて
北海道で日本酒を知っている方なら国稀はご存知でしょう。
国稀酒造は留萌管内の増毛(ましけ)町にあります。ということでちょいっと行ってきました。
国稀酒造さんです。
GW明けの昼食、最近気になっていた「みずゞ」(広小路)の「肉盛り中華ソバ」(700円、1日10色限定)に挑むことに。どこに気を引かれたかというと、肉、肉、肉の盛り付けに加え、鶏だしスープのあっさり東京テーストっていうキャッチにであります。
魚粉系のこってりっぽいラーメンや豚骨、牛だしなんってものが多いようですが、鶏スープは王道中の王道のように感じていたのでした。

エゾエンゴサクの群生を求めて、豊頃町へ。八幡神社の境内の大木を囲むように、びっしりと花が咲いていました。早朝なのでまだ露を含んでいます。この花って、青紫から赤紫に近いものまで多様で、楚々とした美しさです。
この場所、年に数回ウオッチングしていますが、夏草が伸びると、アズマイチゲなどを含めた花の痕跡は一つもなくなります。
「スプリング・エフェメラル」(春のはかないもの)という言葉を知りました。夏場まで葉をつけて、あとは地下茎で暮らすタイプの植物なんだそう。福寿草やニリンソウなども、その種類でありました。

花仲間の太田さんの園地(芽室町)を再訪しました。連休初日です。クロッカスは終わりかけでしたが、狙いのアズマイチゲは満開。王冠かブーケのように白い花を競っておりました。エゾエンゴサクは咲き始めたばかり。オオバナノエンンレイソウはまだ小さなつぼみでしたが、連休中には咲くのでしょう。

解散総選挙はいつ?政治記者の最大命題ですが、消費税増税をめぐる駆け引き、26日の小沢一郎民主党元代表の判決後をにらんだ動きは「B級政局」なのだそう。なんとなく共感しました。A級とB級の違いはあまり明確ではありませんが…

花トモダチ?の太田さんから土曜日にショートメールが届きました。アズマイチゲが咲き始めたというじゃ、ありませんか。「早朝に見に行きます」と返したまではいいのですが、アズマイチゲの花って、早朝は閉じていることに、はたと気付きました。

ガーデンライターの藤川志朗さん(岩見沢市栗沢町在住)から「Hana Letter Magazine vol1 春の庭ニュース号」が送付されてきました。B5版2ページ、道内のガーデン関係の動向とともに藤川さんによる春の花のスケッチが添えられていました。手書きでコンパクトにまとめられた情報は、紙ならではの一覧性と郵便という配達手段が相まって、「伝える力」を感じました。

新得って、いろいろな食資源があることを再認識させられました。新得地鶏、共働学舎さんのチーズ、新得そば、シイタケ、漬物、ベリー…。すでにメジャーになっているものもあるように思われますが、もう一歩踏む出すための課題は、横の連携と地域ブランドの確立のようです。

ブレンデットウイスキーの源流をたどる-なんてしゃれた企画を考えちゃうんですから、chai酒部も「半可通」っぽくなってきました。お酒の楽しみ方のランクが上がったといいましょうか。要するにウイスキーにブレンドされているモルトを飲んでしまおうというものであります。手始めは「バランタイン17年」。

粒揃いでした、今年の「ホラ吹き大会」。なかでも大賞の紺野精一さん(82)の「病める地球」は傑作でした。とぼけたような、ぼけたような話の間合いも絶妙で、審査をしながら思わず拍手をしてしまいました。
